高血圧症

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血圧が日常的に高い状態

高血圧とは、心臓の収縮により送りだされた血液が血管を通って流れるとき、血管にかかる圧力のことを血圧といいます。高血圧とはいわゆる血圧が日常的に最高血圧が135mmHg以上、最低血圧が85mmHg以上になっている状態のことを高血圧というのです。

そして血圧140/90以上の高血圧症の方は日本で約3,000万人と推定されていて。まさに国民病と言えます。特に自覚症状がないので、そのままにしているそんな状態が長く続くと、血管が硬くなってボロボロになってしまいます。高血圧は塩分の過剰摂取が原因だと言われていますが、塩分だけの問題ではなく食事ののアンバランスが問題となっています。

そもそも食塩制限だけで高血圧はよくなりません。高血圧は栄養的に偏った食事をしている人に多く見られます。つまり、規則正しくバランスのとれた食事が食事療法の第一のポイントなのです。バランスのよい食事とはたんぱく質、糖質、脂肪、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をまんべんなくとりましょう。いろいろな種類の食品を食べることによって得られるのです。

高血圧の予防には食生活の改善とともに、■運動適度な運動(無理のない有酸素運動運動)は心身ともにリラックスして血圧を低下させるように働きます。■睡眠と休養をとりストレスをためない、過度の精神的ストレスも血圧を上昇させますので、定期的にリフレッシュしてストレスをためないように心がけましょう。■禁煙 ニコチンは交感神経の緊張を高めるため、血圧が上昇しやすくなります。

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